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2003年「Z遣い」は継承され、伝説は引き継がれる 。

柳田春人の長男、柳田真孝は中学生でカート・デビュー。
18歳からフランスへ渡り、フォーミュラー・ルノーに参戦。
帰国後フォーミュラー・ドリーム、 そしてF-3とステップアップしてきた。

「Z遣い」を父に持つ重圧。

’03年、柳田真孝のプロ・レーサーの道のりで ついにフェアレディZが登場する。
運命を試されるかのように。

全日本GT選手権、GT-300クラス。
マシンはハセミスポーツ・エンドレス・Z。 パートナーは木下みつひろ。

たった1台だけ先行投入されたレーシングZを託される。
周囲のプレッシャーを払いのけ、
シリーズ参戦3年目、 全日本チャンピオンに輝いた。

しかし、柳田真孝のレース人生のなかでは、 始まりのひとつに過ぎない。

「Z遣い」は継承され、伝説は 引き継がれている 。