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1972年 「雨の柳田」と語り継がれる伝説のレース

1トリコロール・カラーの240Zは シーズンを通じて
伝説的なレースシーンを次々に 日本レースファンの目に焼き憑けてゆく。

GCシリーズ開幕戦、土砂降りの決勝レース。
7,000ccのマクラーレン2台に続いて3位。

6月4日の第2戦富士300マイル。
2ヒート制レースの第1ヒートは小雨の中9位。
第2ヒートは豪雨、川と化したコースで、 市販改造車で優勝を果たし、 語り継がれる伝説のレースとなった。

「サインボードも見えないし、 なにしろストレートを真っ直ぐ走らない雨だった。」
土砂降りの中、勝利をもぎ取る様を見て「雨の柳田」と語り継がれる伝説のレースとなった。
シリーズランキング3位。